仕事に関して
ブログであるからには自分の趣味や興味に関する事が多くなりそうなもんだが、最近の稲さんは前職をアメリカ人から強制退去(リストラね)させられてから、想像だにしなかった仕事までやっている。
本職はあくまでファイナンシャルプランナーの真似事なんだけれど、顧客のニーズは保険と株式投資に偏ってしまってはっきり言ってここからの手数料収入だけでは生活は安穏としていられない。当然アルバイトも始めたわけだ。
手っ取り早く知り合いから紹介された運転代行ってな事を始めたのだが、これがまた様々な車は運転するは、へんてこりんな酔っぱらいに接客しなきゃなんないなど、予想外の展開。人生の新たな一面を経験し始めたのであります。
まぁ、接客は天職だからど~ってことないんだけれど、勘違いオヤジがほとんどだから内心煮えくりかえるような奴らが多い。そんなエピソードも紹介するが、なんと言っても内外問わず新旧ありとあらゆる車を運転するわけで、これはこれで楽しい。毎日メーカーの試乗会に行ってるようなもんだ。
ボクは元々ホンダ車のファンで今でもその傾向は変わらないけれど、これだけいろいろと乗ってみるともう最初のスタートだけでその車の特性がわかってしまう。
どこのどんな車に感動し、あの新車に失望したか、まずはおいておいて。
クライスラーのPTクルーザーって知ってますか?お好きな方がいらしたらごめんなさい。おっさん、何考えてこんな車乗ってんの?と問いたい。まずはその顔つき・・・。前面はずんぐりむっくりで、昔「恐怖のハエ男」みたいな映画があったでしょ、あのハエがよだれをたらしながらガァオ~と口をあけて牙をむきだしたような面構え。見ているだけで吐き気っをもよおしてきます((笑)) 後面はなんの変哲もなくデザイン性のかけらもないただずんぐりむっくりに作っちゃったから平面の一枚鉄板で覆いましたって奇妙さ。
ボクは決めましたね。これはえんがちょ車だって。この車に出会った日は縁起が悪い、とまで。これほど見て不快感を覚える車は他にありませんって。走行性能もろくなもんじゃない。エンジンの吹き上がりも悪いし、遠慮なしに室内に入り込むエンジン音はまるで遊園地のゴーカートの様。アメ車も地に落ちたな、ってこれだけで決めつけちゃっていいのか?他のメーカーさん怒りなさいよ。
・・・につけても奇っ怪はこれを買う人。好きずき通り越して変人ですよ(きっぱり)
じゃんじゃん。個人的感想ですからメーカーからの苦情はお断りいたします(笑)
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