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続・原発はいらない4

 <耕>

脱原発デモが行われたようです。


「脱原発」訴え、東京都内でデモ行進

TBS系(JNN) 4月24日(日)18時18分配信

 「(原子力は)安いと言うけど 、原発には保険はきかない。事故があると、国がつぶれ

るほどのコストがかかる。No more atomic anything.(もう原子力はこりごり
だ)」(作家 
C・W・ニコルさん)

 これは、地球の環境について考える「アースデイ」にあわせて行われたものです。デモ

行進では、家族連れなどおよそ5000人が「エネルギー政策転換を」などと書かれたプラ

カードを掲げ、渋谷駅前や明治通りなどを練り歩きました。

 「未来のため、新しい時代が始まっていると感じてもらえたら」(歌手 加藤登紀子さん)

 「後遺症として残るもの、範囲があまりに大きい。エネルギーシフトとして見直していく」

(湯川れい子さん)

 「子供の世代が安全に生活できないのが一番の問題 」(参加した人)

 一方、東京電力本社前でも、「脱・原発」を訴える複数の団体が合同でデモ行進を行

い、警備にあたる警察官ともみ合いになる場面もみられました。(24日17:23)

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コメント

ダイヤモンドオンラインで岸博幸氏は次のように言及しています。


国民への安易なツケ回しとなる大甘な東電支援策


原発事故により今後巨額の賠償負担を負う東電に対する政府の支援策が、ほぼまとま

りつつあるようです。そのポイントは被害者への補償金支払いを支援するための新機構

の設立で、来週後半にも閣議決定されるようですが、現時点で判明している概要から

は、東電と金融機関に甘く、国民に安易にツケ回ししようとしているとしか考えられませ

ん。

支援策の概要

4月21日段階で判明した情報からは、支援の枠組みは概要以下のとおりと思われます。

・基本的には東電が自己資金で補償金の支払いを行なう

・東電による補償金支払いを支援するための新機構を設立する

・新機構には、原発を持つ電力会社が負担金を拠出する他、政府が交付国債を発行し、

また金融機関の融資に政府保証をつける

・東電が賠償で債務超過に陥りそうな場合、政府に特別援助を求め、政府が援助を決定

すると、新機構が東電に資金支援を行なう他、必要に応じて資本注入(優先株引き受け)

を行なう

・東電は、将来の利益から長期間にわたり新機構に返済を行なう

もし実際の支援策がこの通りの内容となった場合、東電や金融機関に非常に甘いと言

わざるを得ないのではないでしょうか。東電をなんとか延命させ、税金負担も最小化し、

金融機関への影響も最小限にとどめようとして、その一方で電力料金値上げという形で

国民にツケ回ししようとしているからです。

http://web.diamond.jp/rd/m1412895

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