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続・原発はいらない5

 最近、ひょんなきっかけでまた聴き始めた曲があって、大変なお気に入りなのだが、

クラシックの醍醐味の一つ、聞く度に新たな感動、新たな魅力発見がある。

この新たな発見で小説でも書いちゃおうか、ってな発想が溢れてきて思案中^^

ただね、第3楽章に、どうやって聴いても「ドドスコスコスコドドスコスコスコ」と同じ

リズムに旋律の部分があって、連想すっるなぁ、と叫んでもダメ・・・。

車中で片方の脇の下を押さえ、下半身が踊ってしまう部分、これはまずい。

幸いハンドルを握っているので、〆の○○注入のマークは作れないのだが・・・

ドドスコスコスコ・・・参った。楽しんごちゃん、盗作しました?(笑)

サンサーンス ピアノ協奏曲第5番ヘ長調op103「エジプト風」なんですけどね。

冗談はさておき・・・。

余りのくだらなさに教授の名前も控えたが、無くしてしまった。

今後、長きに渡る放射線障害についての実例を挙げてのコメントでしたが・・・

仮に作業員が100mmシーベルト浴びたとしても、それは喫煙、遺伝的なもの、

運動不足、成人病などと比較して発癌との因果関係はそれほど高くない、というもの。

勿論政府なり、東電なりから依頼を受けて発表したんでしょうが、まだ、こんな

まやかしをやってるのかと、悲しくなりましたね。

10年、20年後に発症した被爆と思われる原因の特定をはぐらかそうという、

何物でもありません。言い換えれば補償問題から逃げる口実を今から作っているんでは

ないですか?悪いが、その学者はどう見ても寿命の関係から、20年後に存命の

はずはない。僕らだって、20年、30年後なら、地域住民の発病を見届けることも

出来ないかも知れない。

政治家はめまぐるしく変わり、東電の社員もトップはどんどん変わる中、苦しむのは

今、被爆を受けた方々であってもそれを証明する当事者は皆無となってしまう

可能性すらあります。

この後に耕さんの記事が続きますが、政府、東電の体質を替えなければいけないのに

どうなっていくんでしょう。僕らは原発を止める運動をしながら、同時に責任論の

風化も防いで行かなければなりませんね。

<耕>

ダイヤモンドオンラインで岸博幸氏は次のように言及しています。


国民への安易なツケ回しとなる大甘な東電支援策


原発事故により今後巨額の賠償負担を負う東電に対する政府の支援策が、ほぼまとま

りつつあるようです。そのポイントは被害者への補償金支払いを支援するための新機構

の設立で、来週後半にも閣議決定されるようですが、現時点で判明している概要から

は、東電と金融機関に甘く、国民に安易にツケ回ししようとしているとしか考えられませ

ん。

支援策の概要

4月21日段階で判明した情報からは、支援の枠組みは概要以下のとおりと思われます。

・基本的には東電が自己資金で補償金の支払いを行なう

・東電による補償金支払いを支援するための新機構を設立する

・新機構には、原発を持つ電力会社が負担金を拠出する他、政府が交付国債を発行し、

また金融機関の融資に政府保証をつける

・東電が賠償で債務超過に陥りそうな場合、政府に特別援助を求め、政府が援助を決定

すると、新機構が東電に資金支援を行なう他、必要に応じて資本注入(優先株引き受け)

を行なう

・東電は、将来の利益から長期間にわたり新機構に返済を行なう

もし実際の支援策がこの通りの内容となった場合、東電や金融機関に非常に甘いと言

わざるを得ないのではないでしょうか。東電をなんとか延命させ、税金負担も最小化し、

金融機関への影響も最小限にとどめようとして、その一方で電力料金値上げという形で

国民にツケ回ししようとしているからです。

http://web.diamond.jp/rd/m1412895

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コメント

ダイヤモンドオンライン 今日は 香山リカ氏です。


長い休みを使って気を紛らわすことも必要

私たちは、すべての被災者を同一視し、勝手なイメージを作り上げていないでしょうか。そ

の像に基づいて「心は一つです」「東北がんばれ」と連呼する押しつけがましい支援にな

っていないでしょうか。

被災地の多くの人は「ありがたい」と口にします。とはいえ「がんばれといっても、これ以

上何をがんばればいいのかねぇ」とため息を漏らす人もいます。被災者にとってはピント

の外れた支援にも、感謝の言葉を並べなければならないのが現状なのです。

仙台に滞在しているとき、地元紙を読んでいたら、タレントのミッツ・マングローブさんの記

事が載っていました。内容は、彼女(彼?)が最近出したCDのプロモーションでした。ミッ

ツさんが寄せていたのは、こんなコメントだったと思います。

「昭和の歌謡曲でも聞いて、ひととき気を紛らせてください」

震災が起こってからというもの、アーティストは「この曲で勇気を与えたい。元気を受け取

ってほしい」と言うのが一般的になっています。ミッツさんの「気を紛らわしてください」とい

う言い方は、とても誠実だと思いました。そして、気を紛らわすというのはとても大事なこ

とだと改めて気づきました。


現実から目を背けることは悪だと思われがちですが、ひと時の現実逃避は自分をいたわ

るために必要です。むしろ、現実を何とかするためにも気を紛らわす時間が必要だと私は

思います。

世間は、間もなくゴールデンウィークを迎えます。

被災地の人たちはもちろんのこと、私たち被災地以外に住む人も、日々考え、情報に揺

さぶられることで疲れ切っています。

原発問題をはじめ、日本の社会のありようについては、超長期にわたって考え続けてい

かなければならない問題です。だからこそ、現実逃避をすることでこころを平静な状態に

戻すべきだと思います。

もちろん、震災のことを考え続ける人もいい。しかし、もしいまが辛い状況だと感じていた

ら、テレビやラジオやインターネットから離れて、震災のことを考えない日を作ってもいいと

私は思います。

ひとときだけでも気を紛らし、現実逃避をすることによって、再び現実に戻ったときにこれ

までと違った向き合い方ができるようになっているかもしれません。

http://web.diamond.jp/rd/m1418224

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