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続・原発はいらない35

 僕ら原発に常日頃から反対している者に対して、何とかの一つ覚えみたいに

擁護派が攻撃してくるのが、Co2の問題。原発は二酸化炭素を排出しない

クリーンなエネルギーで、化石燃料は地球温暖化をもたらす、というもの。

細かいことを言えば、実は原発だって建設から廃炉に至るまでに信じられぬほどの

Co2を排出しているのだが、百歩譲って今はそれを言わないとしてももう一つ

真偽を疑らざるを得ない問題が、皆さんが信じ込まされているCo2による

地球温暖化の問題。Co2の排出によって地球の大気圏にたまったガスが熱の放出を

阻み、次第に温暖化していくというもの。

これ、ホントなの?ってあちこちの科学者が疑問を呈しているのだが、世界規模で

温暖化Co2説を取るものだから、ここに怪しさが宿っているのです。

原発安全説と全く同じ構造かもしれません。

何十年間も何百億も何千億もかけて原発安全神話を作り上げてきた政府、東電、

踊らされたメディア。

規模を大きくして世界レベルで同じ事が行われようとしているのかも知れない

のです。皆さんは火山が絶えず噴火して排出するCo2がどれほどの量か

知ってますか?それと発電で排出される量との違いは?

近代産業と生活から排出されるCo2の割合は?

Co2は大気圏に蓄積される?消滅までの期間は?

温暖化Co2説を取る方々はこれらは公表しません。

地球という星が何億年も温暖化、氷河期を繰り返してきたことは周知の事実。

近年の温暖化はそのサイクルに入ったからでは?という考え方。

これらを総括すると、先進国同士の金権、利権が見え隠れして来るのです。

耕さんがこの問題では先駆者。

ここは彼からこの問題を語ってもらいましょう^^ で、第一弾。

『環境問題のウソ』 池田清彦氏です。


「恐竜が栄えた中生代白亜紀の気温は今よりはるかに高かったようだ。地球が暖かくな

ったり寒くなったりするのは自然現象であることは確か。しかし巷では二〇世紀後半の

温暖化は人為的なものだという話が流行っていて、マスコミも国民もあろうことか政府ま

で、人為的温暖化説を信じているらしい。CO2の人為的排出が温暖化の原因であるとい

う科学的根拠は本当にあるのだろうか。赤信号はみんなで渡れば怖くないかもしれない

けれど、ウソだってみんなで信じれば本当になる、なんてことはやっぱりウソだよな。」

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コメント

『ダイヤモンド・オンライン』 上杉隆氏です。


 「ストロンチウムの特徴はセシウムに比べて非常に半減期が長いうえ、『食品や水を介

して体内に取り込みやすく』、「水に溶けやすいため雨や海流によって広範に運ばれやす

い』 たとえ少量であっても体内被曝をすれば骨のガンや白血病、あるいは別の病気の

元となり、生物学的な毒性が極めて高い放射性物質である。

政府・首都圏自治体は

調査も対策もなし

 日本政府および東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県の首都圏を中心

とする各都道府県は、5月16日現在、大気中の塵や雨水、水道水に含まれる放射性物

質「ストロンチウム90」を一切測定していない。

 その事由として、文部科学省は『測定に熟練の技術と時間を要すること』『おおよそセシ

ウムの1000分の1の存在割合が適用できること』、都道府県は『ベータ線は到達距離が

短い』『測定機器がない』『人員が足りない』と答える。

 政府・各都道府県は、これからの梅雨で降水と放射線量の増加が見込まれることにつ

いて、現在の放射線量の数値以外に、何ら対策を立てていない。

 要するに日本政府は何の対策も立てていないどころか、ストロンチウムに対しては調査

すらしようとしていないのである。よって、そこを当てにするは時間の無駄だ。実際、だか

らこそ、この数週間、筆者は、海産物取材のため、沿岸域の漁港を訪ね歩いてきたの

だ。

 ところが、一人の政治家の出現によって、すこしばかり事態に変化がみられるようにな

ってきた。

細野氏の陣頭指揮開始で

政府の対応に明るい兆し

『政府としてしっかりと海産物の調査を行なう』 5月23日、記者会見に臨んだ筆者に、細

野豪志首相補佐官はこう約束した。

 細野補佐官は約束を守る政治家である。少なくとも4月以降、つまり、統合対策本部の

設置以降、それは確実に証明されている。細野氏が表舞台に出てきて以来、東電、保安

院、霞ヶ関などの隠蔽が次々と明るみに出てきているが、それは、明らかに彼が事務局

長として陣頭指揮を執るようになってからだ。」

http://web.diamond.jp/rd/m1500271

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