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続・原発はいらない26

<耕>

川島和正氏のメールマガジンです。


5月12日に、東京電力は

福島第一原発1号機がメルトダウンしていることを発表しました。


また、その後、原子力安全委員会が、2号機3号機についても

メルトダウンしている可能性が高いと発表しました。



このことについては、

「おそらく東電はすでに知っていた。」「わからないわけがない。」

と言われています。


そのため、なぜ今発表になったのか?が、

疑問になってきます。


隠していたものであれば、4月に発表でも

6月に発表でも、ずっと発表しなくても、差が少ないからです。



そこで、私は、調べたり考えたりしてみたのですが

やはり他の大きなニュースの印象を弱めるためと思いました。


そして、そのニュースは一体何かと調べたのですが

「米国の債務が16日の国債発行をもって上限に達する」

「米国は8月2日頃までは債務不履行に陥らずにすむ」

というニュースかと思いました。


つまり、アメリカが8月2日までには

破たんしてしまう可能性が極めて高いというニュースです。

⇒ http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21128620110516



アメリカが破たんすると一体どうなってしまうのか

私には想像もつきませんが、

少なくともリーマンショック以上のインパクトはあるはずです。


そのため、このニュースは一部の人にしか

伝わらないようにするため、時期を重ねたのかと思われます。


でも、逆にいうと一部の人には伝わるように

ちゃんと報道されているわけですので、

運よく知ることができた人は、対策することをオススメします。



なお、具体的にどうやって対策すべきかについては

私からは何とも言えませんので、

自分で調べて自分が良かれと思う行動をしてください。


今回は、私の意見1つで、

多くの人の人生を悪い方向に変えてしまう可能性があるので

何とも言えない次第です。



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コメント

『ダイヤモンド・オンライン』 上杉 隆氏です。

情報隠蔽で世界の孤児になりつつある日本。もはやチェルノブイリ当時のソ連以下かもし

れない

 3月の福島第一原発の事故以来、世界が日本の「敵」になりはじめている。とくに本コラ

ムで指摘した通り、海洋への汚染水放出を行なった4月以降は特に顕著だ。

 5月17日、WHO総会に出席している大塚耕平厚生労働副大臣は、日本政府代表とし

て次のように謝罪した。

「大気・海洋中に大量の放射性物質を放出したことを、国際社会の一員としておわびし

たい」

世界各地で福島原発事故由来の

放射性物質の飛来を観測

 大気中に飛び散った放射性物質はすでに地球規模で広がっている。ハワイで環境基準

の43倍ものセシウムが検出されているのをはじめ、米国本土、欧州、南半球などでも福

島第一原発事故による放射性物質の飛来が確認されている。

 同じ日、BBCのドキュメンタリー映画の取材で来日しているダニエル・リード記者との会

話の中で、その点について触れると、こう答えた。

「私自身、これで三回目の被曝になる。最初は生まれた年に行なわれたビキニ岩礁の

水爆実験だった。そのときはもちろん意識はない。二回目はモスクワに住んでいた時に

被曝したチェルノブイリ原発事故、そして今回の福島が三回目となる」

 記者クラブによって情報統制のされている日本では国民の意識が薄いが、放射能事故

に関する世界の見方は一貫して厳しい。リード記者が話すように、一見、過剰とも思える

反応を示すことが多いのだ。

ttp://diamond.jp/articles/-/12325?

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