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続・原発はいらない92

 タイトルを変えて、雑談しようと思ったけど、やっぱりだめか・・・。

地元周辺の「狭山茶」。全面出荷自粛になってしまいました。

あの、根拠なく甘甘に決めた暫定基準値とやらを大きく上回ってしまったのですから

当然と言えば当然。しかしながら、どれだけの放射性物質が、埼玉や東京に

降り注いでいる事やら。スケープゴートになっている「お茶」以外だって同様に

汚染されてしまっているのは想像付くでしょ?24時間外にいるわけではないけれど、

人間だって同様です。なんか危機感薄れてませんか?

今朝のニュースから・・・。

復興増税なるもの、僕は激しく反対する訳だけど(財源は他にあるんだってば)、

どうも国民の半分以上の方は賛成だとか言う。わかんないなぁ。

それも、復興に限った臨時増税だから、1年とか2年とかの時限的な物だろうと

思ったら大間違い。どうやら政府は15年~20年を考えているんだとか。

え?詐欺じゃない?それって「恒久」って言うんだよ。

僕は復興税が終わるまで寿命が無いかも知れない、そんな永遠じゃ。

しかも、それとは別の「消費税」も2010年代中頃を目安に10%にするというのも

既成路線化しつつある。

これも国民の半数以上が反対はしていない模様。なんで?わかんないなぁ。

あと数年すればダブルなんだよ??

もう一つ、驚いたのが「年金減額、来年度からか」という記事。

あああ、今これを書いているその横でテレビが「東京新聞の記事から」として

伝えている・・・遅かったか。

ともかくだ、老後の生きる糧、年金の支給を月額600円~2000円減らすと。

これは「社会保障と税の一体改革案」に沿ってのもの。

関係ないけれど、与謝野は「与党」と「野党」に挟まってあやまっているんだと思ったら

間違いで、「感謝」してるんだよ、思い通りになって。

増税に次ぐ増税で疲弊したところで年金も減額って、弱い者イジメにも程がある。

時間の関係ですっ飛ばすが、首相が変わった途端、これだ。

ともかく、国の財政を見た目「健全化」したい財務省の意に沿ったこれら。

政治主導ではなく、官僚主導でと言い切った野田首相、もと財務大臣。

戦後60有余年、官僚主導で利権だけ追い求めた政党が作り上げた原発も

同じく、またもとのままの構図ではないのか。

誰が野田なんて総理にしたのだ?野田ってどこの政党の人間だ?

そう言えば森元総理が、ようやく仕事をしたらしい。

在職中はなんにもせず、むしろ有害でしかなかったのに、今になっての大仕事達成だ。

「国立競技場の改修」

奴は日本ラグビー協会の会長なんだよな。

2020年の東京オリンピック誘致という名目で2019年のラグビーワールドカップ

日本開催の会場確保を実現しちまった。

まんまと利用されてるのがどこの都知事かは知らないが、いいざまだ。

これ、1000億円ね。

増税、社会保障費減額に断固反対する。

オリンピック誘致もね。

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コメント

又大根おろしたっぷりサンマの季節になりましたね~delicious

なるほど、そういうカラクリがあったのですね。

2011年9月19日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイの記事です。

国会延長ドタバタ劇 その裏に議員歳費「満額復帰」の攻防

 野田内閣が早くもダッチロールだ。たった4日間という超短会期が批判されると、15日

夜からドタバタ。今月いっぱい会期延長することが決まった。「だったら、ハナからそうしろ

よ」だが、このウラには見過ごせない動きがあった。

 国会を4日間で閉じれば、議員歳費は満額復帰――。ほとんど知られていないが、大

震災の復興財源に充てるとして月50万円減らしてきた国会議員の議員歳費がちゃっか

り10月から元の129万円に戻るところだったのだ。

「大震災を受けて、“国会議員も歳費を返上しろ”の声が高まった。そこで菅内閣は歳費

カットに踏み切ったのですが、3月末の歳費法改正で定めた減額期間は、4月から9月ま

での半年間。つまり、継続させるには、再び法改正が必要なのですが、今回、4日間で

臨時国会を閉じてしまえば、今月中に改正法案の審議日程を押さえることは不可能。自

動的に歳費は満額に戻る運びでした」(国会職員)

 復興財源不足で国民には増税を押し付けようとしている時期に、「国会議員だけ歳費

の満額復帰なんて冗談じゃない!」の批判が上がるのは必至。しかも、15日の国会で

みんなの党の渡辺代表が議員歳費のさらなるカットを要求。それに対し、野田首相は「議

員自ら身を削る覚悟なくして国民負担は語れない」と優等生答弁をしてしまった。

 それで、ますます国会を4日間で閉じてしまうわけにいかなくなったのだ。

 何とも、セコい、情けない民主党の国会運営戦術だが、実は、一番セコいのが野田首

相だ。

 歳費カットで最も襟を正すべき立場なのに、前任者のスッカラ菅が返上してきた「首相

給与」の受け取りをまんまと復活させているのだ。

「本来、首相には議員歳費に上乗せして月額約243万円の給与が支給されます。菅前

首相は5月の会見で『原発事故の責任を取る』と、首相給与の返上を宣言。実際には、

減額された歳費約79万円は受け取り、差し引き約164万円を6月から退任までの3カ月

間、自主返納してきました。夏のボーナス約218万円も返上しています」(内閣府総務官

室給与担当)

 菅は首相給与返上の期間を「原発事故が収束するまで」と豪語したものだ。当然、その

意思は野田首相も引き継いでいると思いきや、前出の内閣府の担当は「いえ、自民党政

権から続く閣僚給与の10%返納以外は返上していません」と言うのである。

 何という言行不一致。国会で「自ら身を削る覚悟」と言いながら、首相給与は満額いた

だく。まして今も福島原発は放射能をタレ流し、収束のメドすら立っていないのに、この呆

れた神経と金銭欲。スッカラ菅以下だ。「正心誠意」なんて四の五の言う前に、サッサと

首相給与を返上しろ!

(日刊ゲンダイ2011年9月16日掲載)

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