« 消費増税ラウンド1 | トップページ | 取り急ぎ2 »

取り急ぎ

 オギンスキー ポロネーズイ短調

http://homepage3.nifty.com/bar-kazu/youtube/7654v.html

今年のナンバーワン候補が見つかってしまった。

メンデルスゾーン、無言歌「失われた幻想」と同じ感覚なんだけど、短調の

下降3度の音に弱いみたい^^

ここでも第二フレーズの下降音でぐっと来る。

例えば

ミ→ド ではなくて、あえて ミ→レ→ド って持ってこられると「レ」でぐいっと引き込まれ

て、涙腺に震えが来ちゃう。昔の「砂の器」の音楽もそうだったなぁ、と(笑)

プレトニョフ、ロシアナショナル管弦楽団がこの曲を鳴らし出した瞬間の

ワルシャワの聴衆、ざわめきと拍手、歓喜のブラボーの声、それはそれは

凄かった。ニューイヤーにおける「美しき青きドナウ」と同等。

ちなみにベートーベンと同じような時代の作曲家なんだね。つまり

ショパンのポロネーズなんかよりず~~~っと古い。

ポーランド民族かぁ、日本にも民族を一つにする古典音楽って・・・。

征服された屈辱のない民族にはわからんのだろうな。

それにしてもええ曲や。

« 消費増税ラウンド1 | トップページ | 取り急ぎ2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほど、ソフィアローレン扮する貧しいけれどささやかな幸せ新婦っていう風情の曲

ですね。ショスタコのジャズ組曲に通ずるノスタルジックな趣もあります。

ところで、僕はというと、ブックオフの250円CDにはまっています。

先日は、250円で4枚組のアリア集!

意味もわからず聴いていたら、ひときわぬきんでて哀愁を帯びた、鼻にかかった美声に

思わず聴き惚れて、歌い手の名をライナーノートに探すと、マリア・カラスとあります。

20世紀のディーバとは、この歌声か、とクラシック歴40年にして初めての邂逅。

それからは、図書館から、アリア集はもちろんのこと、オペラの全曲盤『アイーダ』や

『カルメン』、『蝶々夫人』と借りまくっては、通勤電車で聴きまくっています。

もちろん、楽天レンタル50円DVDで、その美貌も拝ませていただきました。

僕の本年NO.1はカラスに決定!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222831/54403015

この記事へのトラックバック一覧です: 取り急ぎ:

« 消費増税ラウンド1 | トップページ | 取り急ぎ2 »

最近のトラックバック

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ