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中国を考える

Ys11 突然画像ですみません^^

これ何だと思います?

乗り物好きの稲さんはたまりません!!

戦後初の国産飛行機YS11といいます。

1965年前後に画期的な安定性を誇って

製造されました。なんせゼロ戦以来の国産機

です。ずいぶんと海外にも輸出されました。んが・・・。

寄る年波には勝てず世界中で運用は終了しています・・・と思ったら!!まだあった(笑)

航空自衛隊と海上自衛隊に数機ずつ、輸送機、偵察機として現存しているそうな。

運転手さん、怖い怖い。いくら整備してるって言ったってねぇ、50年物ですからねぇ。

いつ空中分解してもおかしくない。(半分冗談です)

ちなみに航行速度はぶっ飛ばしても400kmちょっと(対地速度)

まぁ、山陽新幹線に羽をくっつけたら飛びましたって程度です^^

ボクは小学校6年生の時これに乗ったんだなぁ、羽田から板付(福岡)まで。

初めての飛行機、怖くはなかったけど、ずいぶん揺れて酔ったのを覚えてる^^

深夜に飛び立って伊丹(大阪)で一回降りてまた飛んで早朝に着くって便。

ムーンライトって言ったかオリンピアっていったか、覚えてないが、寝台特急

じゃあるまいし、悠長なもんですよね。

このとき初めて九州なる場所に行った訳だが帰路が「急行桜島」って寝台車で

なんと、23時間かかるのよ、博多から東京まで。

あ、ここまでは余談ってことで。

アメリカが許してくれなかったからこのYS11の後継機って、未だに無い^^

貴重なわけだ。

所沢の航空公園に行くと外側だけ展示してあります。お墓みたいに・・・。

(来年くらいに三菱とホンダがそれぞれ小型ジェット機を発売します)

で、だ。もう一枚写真を見てくれ。

Su27 画像は同じ大きさに出来たかな?

結構難しいのよ。

どうだ、この見るからに「戦闘機!!」って

面構え。かわいげってもんがないでしょ?

このロケットに羽をくっつけたような

飛行物体、見る人が見れば分かる^^

決してファントムじゃないってね。

これはロシア軍の最新鋭機「スホイ27」って戦闘機です。F15やF16と違いがわからない?

違いがわかる男になってください、並べてみれば一目・・・ん~~~?瞭然・・・けほっ。

(中国がロシアから購入)

ともかく最新鋭!!航行速度なんて言わない、巡航速度、それも超高空も飛べるので

地面を移動したと仮定したらの速度、対地速度な訳だが、にゃんとマッハ2.3!!

F15_2 参考までにこれがF15

無塗装がいやらしいがアメリカ仕様かな?

航空自衛隊のとりあえずの最新鋭もこれ。

最高速度はマッハ2.5とちょっと速い。

音速についてはあまり追求しないでね、

ものすごく難しい^^

単純に簡単に・・・間違い承知で言うなら^^

気温15度、1013ヘクトパスカル、1気圧の条件下ならマッハ1=時速1220kmくらいね。

通常の旅客機はマッハで言えば0.8前後。

だからしていかにマッハ2を越えてるってのがすんごいことになってるか想像してください。

エンジンならぬ、アフターバーナーってロケットですよ、これを噴射して飛行するんですから。

こんなねぇ、人知を越えた危ない物、男の子はかっこいいと思うわけですけどね、

せいぜい展示品止まりならいざ知らず「軍備」ですから困ってしまう訳です。

東京~福岡15分!!なんて旅客機にしてしまえばいい。採算抜きでさ。

と、まぁ、長い長い前置きを予備知識といたしまして・・・。

先日の事件を思い起こしていただきたい。

「中国機、自衛隊機に異常接近!」

覚えてます?

かの国が独自に(勝手に)定めた防空識別圏って奴ですな、そこの中での話し。

日本に言わせりゃ日本の範囲。これに対しすぐさま中国が反応・・・。

「接近してきたのは日本機の方」

戦闘機の写真並べて置いてそりゃないと言うでないよ、軍事や外交戦略について

ボクとしてはあれこれここで論じるつもりはないのです。ただ・・・ただ・・・あまりも

おかしくて、ギャグのおかしさですよ、ギャグ。

二日くらいたってから中国側は「ロシアとの軍事演習を妨害したから脅した」

って追加発表しましたけど、後の祭りでしょう。

とっさに日本側が接近してきたと確かに言い切ったのですから。

断っておきますが、ボクは中国に友人もいるし、嫌いな国では決してありません。

ただ国策がどーも最近日本の常識からは離れてしまっているようで、人民が

心配でなりません。余計なおせわですけんども!

ギャグ、解ります?

最高速マッハ2.3のスホイ27、まぁ、バーナー点火はしていないでしょうけど、

それでもスクランブルかけてきたのだからマッハの世界で飛んでいる訳ですよ。

時速1500kmとかね。

子供でも解りません?そんな1500kmの飛行物体に、どんなにプロペラ

ぶんぶんぶん回したって400kmそこそこしか出ないおんぼろ飛行機が

どうやって接近出来るっていうんですか?

想定しうるのは正面から飛んでくる物体に正面から、メンチ切る場合だけでしょう?

いくらなんでもそりゃ危険だ^^

一機いくらするのか考えてみたってSU23がYS11と自爆する訳がありません

からねぇ。

じゃあ、他にYS11が接近していかれる状況ってありますか?

数学にいくらボクが弱いからって、強くたって思いつかないでしょ?

考えられるのは「レールの敷かれた線路の上で正面衝突」だけですわ。

それも30mまで接近というから、なおのことYSの実力?じゃ無理~~~!!

写真も説明も省略しますが、南シナ海ではベトナム船に中国船がこちらは

航空機ではあり得ない「体当たり」をかまして沈没させちゃった。

これも「ベトナム船がぶつかってきた」と言い張ってますよね。亡くなった方も

負傷者も多数おられる。のに、被害者と言い切る。

船長を逮捕出来なかった政権がさんざん非難されましたけど海上保安庁の巡視船に

体当たりしてきた中国船がいましたよね、日本でも2~3年前。まったく同じだわ。

これもしっかり写真を確認しましたけれど、「加山雄三の豪華クルーザー」が

「井の頭公園のボート」に体当たりかましたような違い。

どう考えたって井の頭公園の手漕ぎボートじゃ甲板でギター弾いてる加山さんに

ぶつかりたくても追いつけない。しかも真横からですからなにおかいわんや。

日中関係をイタズラににあおってやれ危機だ危機だと叫んでる安倍みたいな

アホもおりますけれど、一党独裁で経済バブルのはじけそうな国内問題を

抱える、気さくで素朴で人なつっこい善き人民なのにそれをを束ねる政権のせいで

アジアの脅威と呼ばれてしまうのが気の毒で、そして確かにマッチで火を付けたのが

こちらだとしても、怖い怖い人民軍なのでありますね。

韓国政府もそうだけれど、国内を束ねる手段として日本や周辺国との「紛争」を

利用するっていう方法、どうかとおもいますけどねぇ。

安倍まで真似し始めちゃったっじゃありませんか。

天安門事件からもうすぐ25年ですって。四半世紀たっても民主化はなりません

でしたけど、逆にロシアと更に関係強化して、この先どんな世の中になるのか、

冷戦時代を少し知ってる世代として一抹の不安を覚える稲さんではあります。

まじめに書くのか冗談書いてるのか途中で解らなくなってきましたので、

ここまでね。

いつものように自己校正せずにアップ^^

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