日記・コラム・つぶやき

お知らせ

 ずいぶん更新していません・・・。

すみません、元気でやっております。

ツイッターを始めてしまうとどうにも140文字の世界に慣れてしまいまして、

ぐだぐだとご託を並べる当ブログに足が遠のいてしまいがち・・・。

お急ぎ、またはボクの近況等、ご面倒でなければツイッターでご確認くださいませ。

アカウントは  #inasan24  です。 24は年齢ではありません(^^)

当然の事ながら、あちらでもひたすら原発反対を訴えております。

ここには冗談を書きに参りますので、またよろしくです。

パブリックコメント

 原子力規制委員会がパブリックコメントを募集している。直訳で「民意」ね。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252311&Mode=0

4日の東京新聞は社説でこの募集に噛みついた。

募集が日本語に限る点、科学的、技術的点に限るのはどうか、という内容。

だがどうだろう?ボクが書いたのは以下の2点、簡潔にだ。

1.周辺火山の大規模噴火による被災の可能性について科学者の意見が

 二つに割れている。更なる研究で安全の確立がなされぬうちの再稼働は反対である。

2.運転により生じる高レベル廃棄物の処理に関し、その保管、処理に対する技術的

 問題が一切出来ないでいる現状での再稼働はあり得ない。

どうですか?充分に科学的、技術的だと思いますがはねつけられるのでしょうか?

みなさんも是非、どうせパブコメなんて参考にもされないからと諦めずに、まずは

出してみませんか?15日締め切りです。

同じく4日付けの共同通信社の記事

最新の世論調査結果

原発に反対65% 推進35%

合計100% あれ?この手の調査だと「解らない」ってのが2~3割いるはずなんだけど

うまい具合に合計100ってどんな聴き方をしたのか?まぁいいや。

ともかく良識ある人の方が多いってのははなからわかっていることだけど、一安心。

いいですか、はっきり言っておく。

推進派ってのは「原発マネーに毒されている人」もしくはこの問題が「考えられない

馬鹿」、この二つのどちらかです。

3.11以降、「原発はいらない」って記事を100回書きました。

もう一回1から書き直せとの命令ならやりますけどね、とにもかくにも本来存在しては

ならない原発のその最大要因が今回鹿児島川内原発のパブコメに書いた2番目の理由、

50基以上作っちゃっていきなり消しゴムで消すようになくなれ!って言っても無理が

あるでしょう。だったら全部が止まっている今だからこそ声を大にして叫ばなければ

いけないのです。

推進だの賛成だのって言ってる方々、いわゆる「安全神話」にまんまと騙されてしまった

人も含めてこの2番目にボクが言ってることを見て欲しい。

安全神話って怖いですよね、最初は札束で頬を叩いて最後は神懸かりにしてしまう・・・。

日本は資源の無い国だから・・・

世界一の安全対策をしているから・・・

Co2をまったく出さないクリーンなエネルギーだから・・・。

発電コストが他の発電より安いから・・・。

嘘も百回言えば本当になる?冗談でしょう、それこそが嘘なんでしょ?

話しが逸れてしまうので★で軌道を戻し・・・

そう、2番目の論調、核廃棄物の問題です。

「トイレ無きマンション」って誰かが言いました。まさにそれなんですよね。

高レベル廃棄物、各原発とも最初は自分の敷地内で保管して何年か冷却したら

青森の六ヶ所村に移送、そこで再処理をして再度燃料として使用(プルサーマル)

そこで発生する廃棄物、ほとんどプルトニウムを燃料に高速増殖炉で燃やす、と。

核燃サイクルって奴ですね。

ところが現実は・・・。各原発とも自分のところで保管できる容量がすでにほぼ満杯。

じゃあ、六ヶ所に?残念、六ヶ所も既に満杯状態。あと2~3年運転すると、

どこの原発も満杯になってしまいます。

六ヶ所村の再処理を急ごうにもトラブル続きで未だに再処理の開始にすら

至っていない状態です。

そらそうですよね、ボクら反対派は20年も30年も前からこの問題を指摘してきました。

その数十年前から状態はなんら変わっていません。そう、無理なんですよ、技術的に。

その保管だって特殊なガラスの筒に詰め込んで地中300mに埋めておくって、あ、外側は

ステンレスです。

どなたかステンレスを300年間地中に埋める実験したかたいらっしゃいます?

それも中身は数百度の高温物体で地殻変動も起きるかもしれない、地下水も周りに

流れ込む湿地ともいえる場所にですよ?

失礼ですがお笑いの世界じゃありません?

保管もダメ、ましてや処理でMOX燃料作ってプルサーマルをよしんば動かしたとして、

プルサーマルで生じる廃棄物はより高温で高高レベルな廃棄物が出来上がる。

じゃあ、高速増殖炉は?日本では「もんじゅ」がありますが実験の段階で大事故を起こし

未だにかすかに実験らしきことをしているだけで実用化なんて夢のまた夢のはなし。

しかもこいつを維持するだけで年間「兆」の単位のお金が飛んでいっています。

つまりね、核燃料サイクルなんてもう破綻しているんですよ。

(ちなみにもんじゅを運転したとしてその廃棄物は処理できない)

サイクルって言葉だって嘘なんです。

原発作業員の方々が使っていた手袋だとか、除染した場所の土とか、放射性物質の

単位からしたら本当にわずかな汚染物質ですら一時保管する場所を巡って国が一方的に

候補地を選定して、各地で反対運動が起きています。

高レベル放射性廃棄物からみたら人体に影響があるのは同じなれど、ごくわずかな、

少ない廃棄物であっても一時的(数十年)であってもこの国内に置ける場所はない。

札束で納得する自治体があるのかどうか?

国会議員が「最後はカネでしょ?」と言ったかどうか。

六ヶ所村の地下300mだって位置づけは「中間貯蔵」って事になってる。

最終処分場なんてできっこないんです。

目の前にうごめく利権の数々、目先の札束。平和利用に名を借りた「プルトニウム」

精製。

これら、廃棄物に関する技術的な矛盾点、問題点は原発推進、反対のいかんに関わらず

現実として存在するわけです。

この問題点に目を背け、または知ろうしない方々をボクは「馬鹿」と表現したわけです。

充分に規制委員会が儲けた高いハードルをクリアしていると思いませんか?

もう一回言います。

どうせ公表されない、無視されるかもしれないと思わずにまぁ、一つ書いてみませんか?

パブコメも立派な反対運動です。

お相撲さん2

 眠れないお相撲さん問題・・・。まだある!

お相撲さんは「力士」とも呼びますよね?力士。

「士」が付く。大学を出れば「学士」。大学院で過程を終了すれは「博士」。

ぼくは学士って証書には書いてある。ゼミが「農業と地理経済」だったので

さしずめ農業経済ジャーナリストって名称でTVにでも出られなくもない^^

なんだか偉くなったような錯覚もおこす・・・?

他にも操縦士、運転士、栄養士、と、「士」のつく職業資格は多い。

じゃあさ、お相撲さんは?

いっぱい稽古して力技に長けたから「士」なのか?

考えると眠れない・・・。

ちなみに医師は「師」だからね。

保育士。

ならば相撲士か?

また馬鹿なことを・・・。

小休止

 悲惨な出来事、悲しい争い、暗いニュースばかりがあふれかえっていますね・・・。

全部取り上げたらきりがないし、精神上も下降線をたどるので、一時忘れて

いつもながらの素朴な疑問を皆さんに問いたい。

どうやら今、大相撲夏場所ってのをやってるらしい。とんと興味がないので

誰が勝った負けたは全く知らないが・・・。

相撲をとる人を「お相撲さん」って言いますよね?なんで?

相撲はスポーツの名称で人ではありませんよね?なのに街で見かけると、

「あっ、お相撲さんが歩いてる」って。

じゃあ、野球選手を「お野球さん」と呼ばないのはなぜか?

テニス選手を「おテニスさん」と呼ばないのはなぜか?

おゴルファーさん、おサッカーさんは?

考え出すと眠れないのであります。どなたか的確な答えをちょーだい!!(>_<)

危険なほど偏屈偏狭、ならばフジは?

昨日の産経新聞記事。読むのも時間の無駄とはいえ・・・。

「永田町に静けさが戻ってきた。通常国会が6月22日に閉会した後も、首相官邸前は気ぜわしかった。ピークは7月1日。憲法解釈の変更により集団的自衛権の行使を可能にする閣議決定が行われたその日、官邸前は閣議決定に抗議する集会の参加者であふれた。

 NHKは1日夜のニュース番組で、閣議決定に関する安倍晋三首相の記者会見の内容を報じたのに続き、集会の模様も伝えた。「戦争反対」「戦争する国にするな」などのプラカードを掲げた参加者が、「若い人が声をあげないとだめだ」といった趣旨のことを訴える映像も流した。

 これを見た視聴者は、いかにも首相が国民の声を無視して横暴を働いていると感じたかもしれない。首相は記者会見で「戦争をする国にする」とは一言も言っていない。そうはいっても閣議決定の受け止めは人それぞれあっていいと思うが、いくら公平性が大事だとはいえ、反対者の意見を無批判に垂れ流すとは、公共放送として果たして正当なのだろうか。

 もっと言うと、NHKの報道は間違いではないが、実態を正確には伝えていない。同じメディアの人間として、こういう指摘は心苦しい面もあるが、誤った理解をする人もいる可能性がある大事なことなので、以下指摘する。

 抗議集会の参加者の間には多くの「のぼり」がはためいていた。現場でみればすぐに分かることだ。「○△教組」「○×労連」など、特定の野党と関係が深い団体のものがほとんどだった。最も目をひいたのは、警察庁が極左暴力集団と認定している団体の真っ赤な旗だった。

 だが、こうした映像はNHKでは映されない。集会には共産党や社民党の国会議員も参加し、マイクを握って安倍政権批判を展開し、参加者が同調していた。これも映らない。だから、「ごく普通の善良な一般市民が、暴走する安倍政権への抗議に集まった」との印象を受けた人もいるだろう。

 参加者の言葉遣いは総じて聞くに堪えないほど品がなかった。否が応でも耳に入ってきてしまう訴えを聞いているだけで不快な気分だった。一国の首相を「安倍!!」と呼び捨てにし、「ファシスト」呼ばわりする。「安倍は人殺しだ!!」というのもあった。文字にするのもはばかれる罵詈雑言もあった。こんな過激な集会には、子供の姿もあった。

 日本は憲法で集会や表現の自由が保障されている。とても自由な国だ。だが、そこにも常識的な限度というものがある。

 集会には主催者発表で1万人超が参加したという。人数の真偽を確認する術はない。中には、いわゆる「普通の市民」もいただろう。その集会が、どんな許可を得て開かれたのか知らないが、官邸前の道路には明らかに参加者がはみ出していた。だが、警察が道路交通法違反の現行犯で検挙したとの報道はない。毛沢東の「造反有理」よろしく、「善良な市民の純粋な正義の行動」の前では、道交法違反など小事なのだろうか。深夜まで続いた静寂を破壊する大音量の楽器と叫び声もそうだ。

 集会参加者の訴えによると、安倍政権の閣議決定は「民主主義を壊す」のだという。常識の尺度が違うのだと思うが、閣議決定がどうして民主主義を壊すのかが分からない。民主主義の象徴である衆院選(平成24年12月)で、今回の集会に国会議員が参加していた共産、社民両党は計10議席を獲得した。閣議決定の前段として与党協議を続けてきた自民、公明両党は計325議席だった。これは民意ではないということのようだ。

 ちなみに、公明党はともかく、少なくとも安倍晋三総裁の自民党は24年の衆院選公約で集団的自衛権の行使を可能とすることを明記していた。選挙戦の街頭演説でも安倍総裁は訴えた。少し政治に関心がある人なら、首相にとって行使容認が長年の持論であることは有名なことだ。それを今さら「安倍に白紙委任していないぞ!」とか、「だまし討ちだ!」と訴えるのは、自らの無知をさらしたに等しいか、批判のための批判でしかない。

 そんなちゃぶ台返しの訴えを集会でするぐらいなら、次期衆院選に向けて今から着々と共産、社民両党の勢力拡大に励めばいい。それが民主主義の王道のはずだ。

 選挙こそ国民の声を聴く最善の場だが、抗議集会の参加者は「勝手に決めるな! 国民の声を聴け!」とも訴えていた。「自分と同じ考え以外の人は国民ではない」とでも考えているのだろうか。自由が大好きな割には、他人の自由には実に厳しい。

 「拙速だ」との声もあった。集団的自衛権の行使容認は少なくとも自衛隊発足後、永田町で長年議論の対象になっていた懸案だ。急に降って沸いた問題ではない。単に自分たちが今まで関心がなかったか、真剣に考えてこなかっただけの問題だろう。そもそも、どれだけ議論したら拙速でないのだろうか。「拙速だ」は「反対だ」という意味にしか聞こえない。

 「容認するなら憲法解釈ではなく憲法改正が筋だ」と訴えた参加者もいた。筋論としては、そうだ。だが、憲法改正に反対する人に限って、そういうことを言う傾向が目立つ。日本を取り巻く環境は憲法改正が実現するまでの時間的な猶予を与えるだろうか。

 「戦争に巻き込まれる」との訴えもあった。戦争に巻き込まれたくなくても日本の領土を不法に占拠し、日本海に向けてミサイルを放ち、日本の領土に領海侵犯を繰り返しながら、なんら悪びれない国が近くに複数いる。集会参加者は「侵略」が大嫌いだと思うが、日本への侵略的行為が常態化され、その事態を拡大させない、あるいは抑止し、解決するためにも重要な日米同盟の連携には反対というのが不思議でならない。

 集団的自衛権の行使を想定した事態として首相が5月の記者会見でも示した「邦人輸送中の米艦防護」などの事例について、「そんな可能性は極めて低い」という指摘もあった。民主党や結いの党、そして公明党までもが「蓋然性が低い」「個別的自衛権や警察権で対応可能」などと指摘している。

 確かに可能性は低いかもしれない。しかし、ゼロとは言い切れない。政府が邦人保護のために万全の準備をしておく必要はあるはずだ。大地震や大津波が起こる可能性は極めて低くとも、命を守るためにはそれなりの備えが必要だ。それが東日本大震災や原発事故の教訓だったはずだ。同じ国民の命を守ることなのに、なぜか特定の思想を持った人は安全保障に関することになると過剰に拒否反応を示す。

 集会参加者によると、「自衛隊は今まで一発も銃を撃たず、人を殺さず、殺されなかった」「今度は自衛隊が人を殺すことになる」という。個別的自衛権の行使の場合でも、自衛隊が任務のために銃を撃つ事態になることは当然ある。なぜ日本を守るための集団的自衛権行使になったとたんにダメなのか。

 どうにも閣議決定が許せないらしく、毎日でも官邸前で大規模に抗議集会が行われるのかと思いきや、2日以降はほとんどみられなくなった。一方、同じ場所では原発再稼働反対や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への反対集会が開かれ、閣議決定抗議集会と同じ調子で品のない罵声と大音量を官邸に向けて浴びせていた。

 4日には、拉致被害者らを調査する北朝鮮の特別調査委員会が設置された。ごく普通に暮らしていた日本国民が、ある日突然北朝鮮にさらわれた。こんな悲劇があるだろうか。調査委設置の動きは、ちょうど集団的自衛権の閣議決定と重なる時期の出来事だった。閣議決定に反対し、「平和を愛する」という人たちの抗議集会で、現実に起きた平和への脅威である拉致問題の解決を求める声は寡聞にして聞こえなかった。

 繰り返すが、日本には集会の自由が認められている。表現の自由もある。だから、公序良俗に反せず、一定のルールの下に行われるならば、自由でいい。問題は、これを取り上げるNHKのあり方だ。

 朝日新聞も毎日新聞も東京新聞も複数の民放も官邸前の抗議集会を扇動的に報じていたが、特にNHKの影響力は絶大だ。特定の政党色を出しすぎることはNHKに限らず、放送法に反することになる。だが、明らかに政党色があるのにそれを伝えないのは、「洗脳」という意味では、より悪質だ。

 NHKは2日以降も、万単位にも及ばない全国各地の閣議決定抗議集会の模様を伝えていた。推測するに、背景にはNHKの籾井勝人会長が1月の就任記者会見で行った「問題発言」が影響しているのではないか。

 籾井氏は記者会見で、NHK国際放送の番組基準に沿って「政府が右というものを左というわけにはいかない」と正当な見解を示し、「慰安婦は当時どこの国にもあった」などの事実を述べたことが問題視された。何が問題なのか不明だが、朝日新聞などの標的となり、本人はその後謝罪して、発言も撤回した。

 その後のNHKの内部事情は知るよしもない。だが、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」なのか、籾井氏の発言の反動で過剰に公平性を意識し、あるいは政権寄りとの批判を避けるために、変なバランス感覚が働いているのではないだろうか。籾井氏は謝罪後、「不偏不党」を誓ったが、閣議決定抗議集会の報道はとても不偏不党には映らなかった。

 NHKに限らず、テレビ朝日や毎日新聞、東京新聞が報じた集団的自衛権に関する「間違いではないが、実態を正確に伝えていない」問題はほかにもある。現在取材中なので、それは産経新聞の紙面で後日。」

支離滅裂

 米艦に救助されたおとうさんおかあさん、お子さんの乗った船を守る・・・

これって・・・あり得ない。だったら自衛艦で救助させれば?

現実に起こりえる事態を想定というけれど、話しをどう聞いたって

「海外で突然紛争が発生し、そこから逃げようとする日本人を米国が救出し

輸送している時に日本近海で攻撃を受ける事態、としか聞こえない・・・。

ありえんでしょう?妄想の世界だわ。

立憲主義の放棄

「世界は今、武力で物事は解決しないことに気付き始めた。

米国ですらアフガンやイラク戦争の轍(てつ)はもう踏まない。

そんな時代なのに、日本は逆行しています。

中国が脅威だというなら、そうでない外交関係を築けばいい。

これからの時代、9条の価値観がスタンダードにな

るかもしれないのに、日本はそれを捨ててしまった。」 By 天野氏。

「国民の生命、自由、幸福の追求~根底から覆される明白な危険~」

っていう憲法解釈変更による集団的自衛権容認論。

一番危険なのはそういう解釈をしてしまう事自体だろうに・・・。

全てに置いて国民より国家を重んじるええかっこしぃの安倍。

国家的犯罪、憲法クーデターであろう。

軍需産業の振興、武器輸出解禁、いつでも参戦出来る体制、

もはやどの国も日本を平和国家としては認めない。

憲法の序文をみんな読み返して欲しい。たったそれだけで、いかに

暴挙であるか、小学生にもわかるはずだ。

9条をうんぬんする前にね。

新聞

 一つだけ寝る前に・・・。

失礼だがお宅様はどこの新聞を購読されてます?

発行部数日本一(自称)の読売新聞ですか?読売を選んだ理由は?

洗濯洗剤を半年分くれたからですか?ビール一ケース分のビール券くれたからですか?

読売ランドや遊園地の割引券くれたからですか?

まさか近所のスーパーのチラシが一番多く入ってくるからではないですよね?

昨日14日の読売社説を読みましたか?

東大文学部の耕さんには負けるが,ボクなりの読解力を精一杯駆使して

何が言いたかったのか(社説が)、要約してお伝えしましょう。 「集団的自衛権を巡って公明

党が条件付きで容認する姿勢を見せ始めたが、 そんな安易な条件に屈することなく、堂々と

政府案を通すべきだ。 そうでないといざ権利行使の段階で制限付きでは行使の邪魔になる」

ってな内容。 自民党の広報誌に成り下がった新聞の書きそうなことではありませんか! 更に

それを言い換えれば集団的自衛権の発動で紛争に巻き込まれても 堂々と戦えって事にな

る。 そうなれば必然的に自衛隊員に犠牲者が出る、相手国の戦闘員を殺害することにもな

る。 なのに、その「犠牲」には言及していない。

安倍が国会で説明した例のパネルを使っての茶番「あなたのお父さん、おかぁさん、・・・

・・・その方々が乗った船を見殺しにするのですか?」

何のことはない、お父さんは助かるが自衛隊員は死ねと。おかぁさんは助けるが

子供も家族もいるかもしれない敵を殺しても良い、と、ですか・・・。

ばかいってんじゃねぇよ!!

無責任すぎませんか? 流血の事態が安易に

想像できるのに、言及しないと言うことはそれすら 当然のことと思っているというのか? そん

な新聞が存在したのは戦中の大本営発表をしたとき以来だろう。 今日で19日連続この問題

に正面切って反対の論陣を張っている東京新聞とは 天地ほどの開きがある。

集団的自衛権も原発推進も国民の大半が反対しているにもかかわらず、

なぜに事ほど左様に性急に事を進めようとするのか?

一説には安倍のおじいちゃん(岸首相) がなしえなかった野望を自分の手でやり遂げるとの

思いがあるのでは、というジャーナリストも いる。これが的を得ているとしたらとんでもない政

治権力の私物化だ。 数多くの法律専門家が声を大にしても全く聞く耳を持たない所を見ると

、 ずばりそれも一理あるのかと思い知ることが出来る。 自衛隊の入隊希望者が相当落ち

込んできたという。当たり前だ。 誰だって嫌がるだろう。 このまま集団的自衛権を押し通すな

ら、隊員の確保にも苦労することになる。

ある日、あなたのお子さんの元に「赤紙」が届く日もそう遠くない将来だろう。

それでもいいのか?

それを肯定し背中を押すような新聞をまだ購読するおつもりですか?

あ、読んではいないか・・・。

(産経はもっと過激だが) 自国の平和を守るために入隊したのに

外国で死の危険にさらされるのなら まっとうな人なら誰も希望しないからね。

ナベツネよ、あんたの老い先は短い。だからといって国民を道連れにするのは

やめてくれ!!とっとと逝ってくれたまえ。

イライラ!!

 イライラしている。

何に対してか、全部ぶちまけたいが時間がどうにも無い・・・。

なので、要件だけ述べて詳細は後日とさせていただきたい。

日本国中、テレビをつけてもラジオを聞いても(一部新聞を除く)

みんなしてワールドカップで持ち切り。どこが優勝するとかしないとか、もっぅ

うるさい!!ってーの。

今ね、日本はサッカー一色になってる場合じゃないんですよと叫びたい。

まずは集団的自衛権の問題。

悲しいかな、公明党に頼るしか道は無いのかと涙していたが、どうにもこうにも

政権与党のままでいたい公明はとち狂って高揚した史上最低の首相率いる

内閣に押し切られそうだと。期限は切らないと国民に説明し、その実、

今国会中で決めろと高村に指示していたおお嘘つき野郎。

いいですか、みなさん、これは戦後最大の国家の基幹を覆す重大な、

犯罪に等しい出来事が公然と行われようとしているんですよ。

憲法ってのは今更くどくど言うまでもなく、国民が(代表者を決めて=国会議員)

国会が作るものなんです。主権在民ですね!!立憲主義ともいいますね。

権力を縛る目的の憲法を個人が変えてしまえ、という恐ろしさ。

それをですよ、安倍の大馬鹿勘違い野郎と、死ぬ前に名前を残したい

老害の高村辺り、取り巻きの内閣9人だけで勝手に中身の解釈を変えて

しまおうという・・・。立憲主義も民主主義もありません、

独裁政権です。

しかも言葉遊びの冗談で公明党も説き伏せられようってんですから、最初から

出来レース?と疑われても仕方ありませんよって。

「最低限度」だの「限定的」だの解釈でいかようにも変えられる文言でもって

おしまいかい?笑止。

戦闘に巻き込まれて「最低限度」の対応って何?

相手が機関銃でだぁーーーーーって撃ってきてもこちらは最低限度だから

ピストルでぱぁーんと一発撃ってお終いにしますって?

自衛隊員の5人も殺されたら仕方がないから相手の一人くらい殺しますってか?

高揚しきって答弁している安倍をみると、おこずかいたくさんもらって仲間に

配って表向きガキ大将やってるのとまったく同じ。取り巻きもまた情けない。

「議論は慎重に」って昨日表明した自民党総裁で首相になれなかった谷垣の

発言が妙にまともに見えてくる。

細論はできないんだった、時間がない。

で、ワールドカップや集団的自衛権問題に隠れてこっそり決まってしまいそうなのが、

医療の「自由診療枠の拡大=混合診療」

これ、前にもちらっと書きましたけど、実はTPPがらみでもあります。

放置して、すんなり決まってしまうとこれまた恐ろしいことになります。

医療格差です。一部の金持ちは最先端の医療を大金払って受け放題。

貧民は今でいうジェネリックだけで治しなさい、みたいなね、格差。

製薬会社は莫大な治験費用や期間を設けずに済むようになりますから

何も苦労して厚労省の認可なんて受けずに済むんですね。

新薬が保険適用になるってのは・・・手術もね。ながぁーい年月、つまり

次の新薬が開発されてからってことになるでしょう。

じゃぁ、貧民は皆殺しか?っていうと実はそうじゃない!!

ここがポイント、押さえておくように。

貧民でもなんとかやりくりして月々3000円払いなさい、そうすれば最新治療が

受けられますよ、って。

そうです、保険です!!民間の保険っていう救いの手がありました。

新たな医療保険の登場です。

つまり、何が言いたいかっていうとだ、混合診療枠が拡大されるってことは

保険業界が儲かるってこと。

かねてからアメリカは日本にアメリカ産保険を解禁しろと迫っていましたからね。

つまりは、ここでもアメリカに対して服従するってことですね。

なんでもかんでもアメリカ追従って安倍の考えそうなことですわ。

日本の損害保険会社も一生懸命頑張るでしょうけど、規模が桁違い。

アメリカに公的医療保険がないってのは前に言いましたよね。

風邪をひいても民間の保険を使います。

月々3000円払えない更に貧困層はそれこそ野垂れ死に・・・。

ただでさえ規模が違うのに米国軍団はAIGというグループで攻めてきますから

こちらがあえて一致団結して「三井住友海上あいおい日生同和損保ジャパン」

なんて無理やりくっつけたってだめですな。

アフラックなんか郵便局で入れるようになりましたからね。

ゆきつくところ、実はがん保険だけでも日本に売りたくて仕方がないんですけど。

これは保険会社、ぼろ儲けの保険なんですがそれは後日。

どうも細論っぽくなってしまう・・・時間ないんだってば。

「武器輸出の解禁」も許しがたいでしょう。なんか議論しましたか??

今度の武器の世界見本市みたいなところに早速三菱重工が装甲車を展示

するそうな。平和憲法のもと武器も作らない、売らない日本だったのに、

戦争は実質認めるは武器は売るはで、世界は仰天しています。

直ちに廃止すべし。

経団連会長が安倍べったりのげじげじ米倉が任期切れで、ようやっと

少しはまともになるかと思いきや、新任の東レ会長榊原が就任一言目に

「法人税の軽減を」だと。あぁ、お前もかって感じ。

おまけに民主党政権下で廃止された「企業献金」を再開しますからって・・・。

たくさんお金をあげますから税金下げてね、と増税にあえぐ庶民とかけ離れた

発想で物事をお考えになる。

更に「三年以内に20%台にしてくれろ」と、まで。(現在35%)

またまた政官財の癒着がはじまるのですね。この国はどうして過去に学ぶって

事をしないんでしょうか?

東レと言えば今や炭素繊維のナンバーワン企業。

炭素繊維とは従来の金属以上の頑丈さですこぶる軽いことから、ボーイング社の

旅客機の胴体なんかに使われているのですけどね、(777、787)

だったら戦闘機に当然使いたいところですが、今までは「武器輸出」に当たるから

国が軍事利用を禁じていたわけです。その先言わなくてもわかるって?

そうですよね、みえみえ。

武器輸出解禁、東レ、炭素繊維、法人税引き下げ、献金の再開。

どこまで薄汚くなれるんだ、人間の欲望ってさ。

武器と原発。この二つの輸出を成長戦略の柱とするって、おいおい!やめろ~~!!

ホワイトカラーエクゼンプションの導入。

いわゆる「残業代ゼロ法案」の導入。

原発推進の旗振り役、元経産省大臣甘利君、また大活躍。

当面は年収一千万程度を目安にとはいうが、あくまで目安であって法的には

根拠がないわけ。つまり企業側が「うちは800万で区切ります」と言い出せば

止められない。そのうち全サラリーマンが対象となる危険性だって無きにしも非ず。

だったら労働者保護の観点からそんな法案、最初から作らなければいい。

これもつまりは財界の言いなり。

こうやって戦争出来る国にしそうな脅威を感じるものだから、中国機が

またもや自衛隊機に30mまで接近。抗議行動なれどあぶねぇ~なぁ!!

中国を非難する報道ばかりだけれど、靖国行ったり周辺アジア歴訪とかで

中国の悪口たたいていたずらに包囲網だとかかんとか言っちゃって刺激

しまくってるのは安倍だろっての。

習さんになってからの中国共産党はかつてないほどの異様な行動が見えるけど、

何をおいても外交努力あるのみでしょ?まずは外交じゃないんだよ。

まずは外交、だめだったら軍事衝突って可能性を残しちゃだめでしょ?

前回同様、接近してきたのは日本だってまた言ってるが、その証拠って出した

映像を見て日本中の専門家が大笑いしたってのはシィーでいいじゃん、

寛大になろうよ、安倍じゃないんだからさ。

数年前のF15戦闘機の映像で!!実際に飛んでたのはプロペラぶんぶん

ぶんまわしてるYS11なんだけど・・・^^ (笑ってはいけない)

ほらぁ、時間だってば。

いいですか、日本中の愚民たちよ、そうやってサッカーばかりに夢中になってる

うちに、知らないところで日本は戦争と平和の岐路についているんだよ!!

きちんと考えろよ。

メディアよ、今、一番大事な時にサッカーサッカー騒ぎすぎなんだよ、

過剰にナショナリズム煽って安倍のご機嫌伺いみたいだぜ。

過剰なサッカー報道とスピードラーニングのCMをやめてくれ。ん?

そりゃ、観ますけどね、初戦日曜だから・・・。

まだまだあるんだよなぁ、どさくさまぎれの法案通し・・・。

時間見てまた書くけど・・・。

!!そうだ一個だけ、評価してもいいかなぁ、ってのが電力の小売り自由化法案。

知らないでしょう、こんなのも今回決定するんですよ!!

再来年位から消費者は東京電力以外の電気小売り会社からも各自任意の

会社から電気が買えるようになります。

一社独占でなくなるから料金の高止まりもなく、競争による値下げにも期待。

同時に発電と、送電の分社化も決定するので、外部環境としては

反原発にはちょっとした追い風かな?

では寝ます。また書いた分だけ睡眠不足に・・・。

校正しません、誤字脱字、後日訂正。

猿でも笑う

 憲法改正は根強い反対があるから無理、ならば国民投票の賛成者の数を

変えてしまおうと目論んだ96条の改正も難しそう。ならば「自分が責任者」だと

独裁者顔負けの発言をして、憲法の解釈だけで集団的自衛権を行使出来るようにと

やっきになってるヒットラーもどきの勘違い野郎。

ただただ戦争が出来る国にしてしまいたくて仕方がない。

しかし細論の段階で無理矢理こじつけをしようとするからまか不思議な事も言い出す始末。

今日の朝刊ネタ。

「戦地で弾丸が切れた部隊に弾薬を提供するのは範囲からそれるから出来ない」

しかし・・・

「あと一ヶ月後に弾丸が切れそうな部隊に定期的に提供するのは構わない」

だそうである。

それこそこちらの適当な言い分であって、敵国からしてみたらどちらも一緒じゃ?

当然、弾薬積んでくる船舶、航空機、トラックは敵国の標的になりますよね?

こんな猿にも笑われる議論を高村や石破がまじめくさった顔で論じてると

笑いを通り越してぶん殴りたくなる。

たった一人の独裁者の思いつきだけで政治やられたらたまりません。

たまたま政権与党のトップの思いつきだけで日本の未来を決めるなど

もってのほか。くたばれ安倍。

猿に失礼だな、それ以下だ。

おまけに・・・安倍・・・政府専用機に乗りすぎ!!

G7に行くくらいなら民間機チャーターした方がやすくつくんだ。

やたらと乗ってない?不必要なアジア諸国訪問にまで。

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